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2010-04-10

秘書 第5話

全裸の自分が股を大きく開いて「まんぐり返し」の状態になって
武造の目の前に最も恥ずかしい部分を全て剥き出しにしてした。
(い…)
(嫌ああああああああ…)
「んんんんんんんん…」
叫んでも声が出なかった。
「ひひひひひ……」
武造は陰唇を引っ張りながら内部に潜む美恵子の媚肉の様子を見つめていた。
貝の剥き身のように瑞々しく柔らかい肉襞を武造は目を細めて観察していた。
「くくくく…」
武造はいやらしく笑いながら左右に開いた陰唇を指で固定し顔を近づけていった。
武造の鼻に甘い美恵子の体臭に混じって生々しい女肉臭が伝わってきた。
若い女の膣臭の武造は興奮し顔を裂け目に押し付けていった。
舌を大きく伸ばし美恵子の肉裂を覆い込んだ武造は伝わる肉汁の味を堪能していた。
温もりのある柔らかい肉襞の感触が埋めた鼻先にも伝わっていた。
美恵子は自らの股間に顔を押し付けている武造から与えられる恥辱的な光景に
失神しそうになっていたが敏感な部分を弄る武造の舌技に反応を示してしまっていた。
若い美恵子の敏感な肉芽を武造は舌先で丹念に刺激し続け拒否している美恵子の心を
伝わる快感が解きほぐすかのように反応している証しを武造に晒していた。
「おやおや…汁がでてきたぞう…気持ちいいのか・・」
反応してしまっている事を武造に知られてしまったことで
美恵子は激しい羞恥心を持ったがまるで弱点を知られているかのような武造の責めに
なすすべなく美恵子は荒い呼吸を漏らしていた。
武造はごつごつした両手で美恵子の尻肉を左右に開き尻たぶに隠れていた菊蕾を
天井に向けて露出させた。


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2009-12-04

秘書 第4話

「うぅ…ん…」
美恵子は何か異様な感触が股間に走るのに目を覚ました。
「ん…んん」
頭が朦朧としていた美奈子は低いうめき声をあげた。
「目が覚めたようじゃな…」
美恵子はしゃがれた声を耳にして頭を上げた。
「ん…んんん!!」
両腕も縛られ身体の身動きが取れない美奈子は
自分の身に何が起こっているの一瞬分からなかった。
美恵子は白いシーツの敷かれた敷布団の上に全裸になっていた。
さらにそれぞれの膝を折りたたむように紐のようなもので固定され
恥ずかしい部分を余すところなく天井に向けて曝け出していた。
武造は天井を向いた美恵子の肉裂を指で左右に開きながら笑顔を見せた。
「思うように声が出ないじゃろ…薬が効いているからねぇぇ…ひゃははははは…」
「27か…女の肉体が熟していくころじゃのぅ…」
「おお…ええオマンコじゃ…」
「んんんんんんー…」
美恵子は悲鳴を上げたが口から出るのは押しつぶれた声色でしかなかった。
「ひひひひ…綺麗な方じゃから…ココも良い色合いしとる…」
「綺麗じゃ…綺麗じゃ…」
武造は色素沈着の薄い紅色をした小陰唇を左右に大きく広げると
露出したサーモンピンク色の美恵子の媚肉を覗き込んだ。
「んんんんんんん…」
美恵子はパニックに陥っていた。



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2009-08-15

秘書 第3話

「おお…べっぴんな方じゃな…お名前は…?」
「さ…桜井です」
「下のお名前は…何と?」
「美恵子です」
「お歳は…いくつ?」
「27…です」
美恵子は緊張して顔を赤らめながら応えていた。
「若くて綺麗な方じゃのう…のう藤田?」
「桜井君は優秀な秘書で幹部の方々からもその仕事の姿勢を高く評価しております」
「そうか…そうか…」
藤田の言葉に頷きながら武造は美恵子の全身に視線を走らせていた。
「まぁ…座れ…座れ…さぁ…桜井君も…さぁ」
武造の言葉に二人は座布団を外し畳みの上に正座した。
「どうだ…最近の動きは…」
「はっ…事業拡大路線は順調で金融界に進出…」
藤田は最近の会社の様子を伝えていった。
武造は頷いていたがその目は美恵子の方へ向いていた。
美恵子も会長の視線に気づき身体を硬くさせていた。
「そうか…そうか…順調か…良い…良い」
そう言いながら武造は目の前の湯のみを掴むと美味そうに茶を啜った。
「このお茶を飲んでみろ…最高級の茶なんじゃよ…100g50000円じゃぞ…」
「は…はい…いただきます」
薦めたものを断られるのが大嫌いな武造の性格を知っていた藤田は湯のみに手を伸ばした。
美恵子も恐る恐る茶を啜った。
「どうじゃ…美味いじゃろ…」
武造は顔を突き出して美恵子に言った。
「は…はい…とっても美味しいです…」
美恵子は緊張しながら答えた。
それから藤田と武造は新しく始める金融事業について話し始めた。
しばらくして美恵子は頭がぼんやりしてくる感覚を感じていた。
(な…何かしら…とっても…眠く…)
美恵子は必死になって睡魔と戦っていた。
会長を前にして居眠りをするなど許されないために美恵子は唇を噛んで耐えていた。
しかし美恵子はフッと意識を失った。
ガタッ…
座卓の上に覆い被さった美恵子の姿に武造は口を歪ませた。
「藤田…準備をしろ…今度の人事でお前は副社長だ…」
「はい…よろしくお願いします…」
藤田は武造に頭を何度も下げて意識の無い美恵子を抱えあげた。

2009-05-06

秘書 第2話

「そうか残念だな…今日は美恵子ちゃんと周れると思ったんだが…」

「急で申し訳ありません…」

「しょうがない…会長が相手じゃ…また今度な…」

「はい…よろしくお願いいたします」

美恵子は静々と答え受話器を下ろした。

27才という年齢の割りに落ち着いた大人の色香が漂う美恵子は幹部連中に受けが良く
社内でも美人揃いで有名な秘書課の中でも特に人気が高かった。
10時になり美恵子は藤田と共に会長宅へと向かった。

車で20分ほどの場所に会長宅はあった。
「黒沢」と書かれた表札がある大きな門の前で藤田と美恵子は車から降り立った。
ゼネコン大手の黒沢建設を一代で築きあげた黒沢武造は息子の武雄を社長に据えると
一線から身を引き都内の一等地に300坪の敷地をもつこの館で隠居生活を送っていた。
80歳を超えた武造はここ何年かは本社を訪れる事も無く
美恵子も実物と会う機会を持ったのはこれが初めての経験であった。

やがて門が重い音を立ててゆっくりと左右に別れ開いていった
手入れの行き届いた日本庭園が美恵子の目の前に広がっていた。
さすがの藤田も緊張した面持ちでいるのに美恵子はさらに緊張していった。
広々とした玄関から奥へと通させた藤田と美恵子は会長の待つ部屋と案内されていった。
会長の武造は大きな座卓を前にして座っていた。
初めて見る武造は皺だらけの顔で老人斑が所々にあり高齢を感じさせた。
しゃがれた声で緊張した藤田に話かけていた。
藤田の影に隠れていた美恵子に気づくと武造は目尻を下げて声を掛けた。


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月夜桃花の物語


2009-04-23

秘書 第1話

「桜井君…ちょっと」
今週の日程を確認していた美恵子は上司である藤田に呼ばれて顔をあげた。

「…はい」
分単位で書き込まれたスケジュール帳を閉じて藤田のデスクに向かった。

「急で申し訳ないんだが…これから会長宅へ行く事になったから調整してくれ」
美恵子に顔を向けることなく書類に目を通しながら藤田は淡々と言った。

急な予定変更は日常茶飯事で入社間も無い頃は戸惑った美恵子であったが
入社してから4年程経った今ではすっかりその事に慣れていた。

「…はい…分かりました」
「じゃ…10時に行くから準備しておいてくれ」
「分かりました」

軽く会釈をして美恵子は自分の席に戻ると今日同行する予定だった役員や幹部達に同行予定変更の内線を入れていった。

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Author:月夜桃花
はじめまして、月夜桃花と申します。
オリジナル官能小説を描いてます。
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